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半チャーハン二人前

私チャーッの気が向いたら更新される日記的なものだったり。

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音げー好きとゆるーく音楽を学ぼう【AMBIENT編】

妙に洒落乙なマカロンが家にやってきた。
えらくカラフル

マカロンってそうそう食べたこと無いけど、
まずは見た目で楽しませようという事か…。

やるな、ブライト!

一つ食べましたがなかなか美味しかった( ´∀`)

でもこんなお洒落なものは野郎独りでは買えねぇぜ!!


ってなわけで今回は【AMBIENT】
ビーマニだとこれが最初だったね~。

Begining of Life/QUADRA

QUADRAことHIROSHI WATANABEのLifeシリーズ曲。
CS IIDX GOLDにも収録されていたので(プレイしている人は)ご存知の方も多いかな?



アンビエントは所謂ダウンテンポに属するジャンル。
本題に入る前にダウンテンポについてちょいと説明しておきましょう。

ダウンテンポっていうのはその名の通り曲のテンポがゆっくりなもの。
今までに紹介したハウスからハードコアまでの電子音楽はBPMがミドルなものからどんどん速くなっていった。
ハウスが大体BPM120前後だったのがハードコア、それこそスピードコアまでになってくると天井知らずにBPMが伸びていった訳だね。
それらとは違いゆっくりとしたスローテンポな曲がダウンテンポ、まぁそのままだね( ´∀`)
チルアウトって呼ばれるものも大体はこのダウンテンポの流れを汲んでいるですよ。

ダウンテンポの歴史は結構古くて、
1950年代の「MUSIQUE CONCRETE」がその起源といわれています。
このミュージック・コンクレートというのはどういうものかというとWiki先生お願いします!
「ミュージック・コンクレートは、人や動物の声、鉄道や都市などから発せられる騒音、
自然界から発せられる音、楽音、電子音、楽曲などを録音、加工し、再構成を経て創作される。」
というもの。
代表的なものを一曲ここで。

Etude Noire/Pierre Schaeffer

Pierre Schaefferはミュージック・コンクレートの創始者。
聴けば分かると思いますがはっきりとしたメロディやリズムが無いんですよ。
実験音楽的要素がバリバリですな!('∀`)
このジャンル自体は今となっては過去のものという感じですが、
現在のダンスミュージックでお馴染みのサンプリングは既にここから始まっていたというわけですね!
エレクトロニカ的な雰囲気もちらほらとあったり。

で、
この流れを経てからの70年代にアンビエントが生まれたわけです。
アンビエントはイギリスの作曲家Brian Enoが提唱した音楽ジャンルで、
別名「環境音楽」とも言われています。(ただし必ずしもアンビエント=環境音楽という訳ではないですが)

特徴としては、
・空間の広がりを感じさせる
・宗教的・民族的なトランスとはまた違った幻想的な感じを受ける
・曲が長いものが多い
という感じ。
テンポの速いダンスミュージックに疲れた、
そんな時に聴きたくなるジャンルだよ!



という訳でこの辺でアンビエントな曲を幾つか。

School Of Fish/Dreamfish

曲の長さもアンビエントの特徴の一つ。
長く聴かせてよりトリップさせるというのも狙いなのかも?

A Huge Ever Growing Pulsating Brain That Rules From The Centre of the Ultraworld/The Orb

こちらはさらに長い20分!
曲も長けりゃタイトルも長ぇ!
6分辺りにLovin' Youが流れてくるよ~。

Madrugada Eterna/The KLF

Madrugada Eternaはスペイン語で「永遠の夜明け」という意味。
IIDXプレイヤーだとMadrugada(夜明け)という単語にニヤッとしたりしなかったり('∀`)
ちなみにThe KLFはHARDCOREの時にも紹介しました。
曲調が全然違うから最初同じユニットなのかどうか疑ったよ!


スローテンポという事もあって気持ちを落ち着かせたい時なんかに聴くと良いかもね~( ´∀`)
これがNu Jazz紹介のための布石でもあったりなかったり。

次回からはHOUSEのそれぞれのジャンルをしばらく続けようかなぁ~。
という事でまずは【ACID HOUSE】から!

| ゆる楽 | 22:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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